モーニングアフターピル

@避妊薬 - 低用量ピルと殺精子剤の正しいピル避妊の方法

アフターピルについて

思いがけないハプニングで避妊に失敗してしまった経験は、誰でも1度や2度はあるものです。ここでは、緊急避妊法の中で一番一般的な「緊急避妊薬(モーニングアフターピル)」をご紹介します。

アフターピルの使用方法

まず、避妊に失敗してしまった性交後72時間以内に2錠を服用します。そして再度12時間経過後に、更に2錠を服用します。その後早ければ3~4日程で消退出血します。この出血で避妊が成功したことが分かります。3週間経っても出血がない場合は妊娠の可能性があります。

アフターピル服用による避妊の成功率は80%程といわれています。半強制的に生理を起こす作用のため、多少なりとも体に負担が掛かります。ですので、安易に日常の避妊法としては使用しません。モーニングアフターピルはあくまで緊急措置用の避妊ピルとなります。

低用量ピルと比べて副作用が強いとされるアフターピルは、処方してくれる病院も限られています。問診などで根ほり葉ほり聞かれるのも煩わしいので、ネット通販にて予期せぬ出来事に備えて前もってアフターピルを1セット常備しておくのもよいでしょう。

尚、入手方法はインターネット通販でも購入は可能ですが、ちなみに通販での価格は4錠だと3,000円ほどで購入できます。

「マドンナ」や「ポスティノール」などの商品名で販売されています。これらは、米国FDAに認可されているプランBというアフターピルと同成分で安価のため人気があります。最近ではそーせいグループが「ノルレボ」という緊急避妊薬を厚生労働省に承認申請を行っており、製造販売まで間近だといわれています。

アフターピルを飲んだ後に起こる出血は生理と同じことが起こってるんですね

アフターピルの目的はあらかじめホルモンを調節して、排卵を防いだり、子宮内膜を厚くしないようにして着床を防いだりすることです。その結果、受精、着床する確率を下げるのです。受精卵が着床する子宮内膜を強制的に剥がして(本来の周期ではなくコントロールされた生理ということです)、妊娠を阻止しますから、アフターピルを飲んだあとの出血は言い方はおかしいかもしれませんが成功の証らしいです。消退出血と呼ばれるらしく、こうなれば妊娠のしようがありませんからひとまず赤ちゃんを望まない二人のとっては一安心ということですね。それにしても女性としてはやはりあまり気持ちが良いものではありませんよね。無理矢理薬の力を借りて生理と同じ状況を作るのですから。アフターピルは副作用もなかなか激しくて、めまいや吐き気などが辛いと聞きます。だけど、それは体に無理をさせてしまったからで、決して命を一つ捨てる代償だなどと大袈裟に考えないで欲しいなと私は思います。アフターピルは中絶薬ではなく避妊薬ですからね。いや、体が辛いときって思考がネガティブになって自分を責めることもあるかと思ったので。

アフターピルは72時間以内に服用!焦るけどよく考えたら3日ある

アフターピル飲むなら72時間以内に!ってタイムリミットみたいなこと言うから焦るけど、よく考えたら丸3日あるんですよね。つまりセックス後、コンドームが破れてたとか気付いたとしても、その日はとりあえず焦らず、明日にでも病院言ってくるって寝ても良いわけです。避妊失敗!って焦るけど、意外に時間あるんです。一晩寝て、落ち着いて考えて、やっぱり妊娠は出来ないと決断してからおもむろに病院へということで大丈夫。早ければ早いほど効果が高いって言うから、それで焦ってしまうことはありますけどね。あといざアフターピル飲むことになって、プラノバールっていうピルを処方された場合なんですが、これは二回飲まなきゃいけないアフターピルです。一回目は72時間以内に飲む。二回目は一回目の服用から12時間後。二回目を飲むまでに72時間以内を守った方がいいんでしょうね。というかこれ一回目焦って飲んだらすっごいめんどくさいですよね。二回目真夜中じゃん!って飲んでから気付くっていうことも(笑)。冷静に朝晩問わず8時から10時くらいに飲むっていう判断力必須です。

アフターピルは薬局には売っていません。病院で受信するかネット通販ですね

薬局ではアフターピル、ピルは売っていません。売っていたところで何を飲んでいいかもよく分からないですよね。昔は薬局でピル売ってたとか、海外では普通に売ってるとかあるみたいですが、現在、日本国内では病院に行って処方箋貰ってから購入するか、どうしえても時間なかったり病院行きたくないというならネット通販で購入するしかないみたいです。病院行って先生とお話しした方が安心だと私は思います。ピルって実際よく分からないことが多いですしね。でも緊急避妊が必要な人ってもしかしたらすごく若い子なのかもしれませんよね。病院に一人で行けないような(病院に行くくらいできるけど親の目が付いてるから無闇に身動きとれないって意味です)。多分避妊失敗して一番焦るのが高校生とか、未成年の人たちだと思うけど、そういう人たちこそこっそり処理したいはず。だからしっかり調べた上でならネットで買ったアフターピルっていうのは便利なんだけど、ネットになると次は届くときにばれないかとか、届くまでに日数かかって緊急避妊なんてできないんじゃないかとか、これはこれで心配ですよね。あらかじめもしものときのために時間をたっぷり使って慎重に用意しとくとかが最善なのかな。

アフターピルを使う上での失敗ってなんでしょう

アフターピルを飲む上での失敗。まず考えられるのは緊急避妊に失敗ってことですよね。結局妊娠しちゃったってやつです。アフターピルを使っても、避妊率は100パーセントではありません。とは言え何パーセントと聞いてもよく分かりませんよね。仮に80パーセントの避妊率と言われたら、じゃあ20パーセント妊娠するんだって思っちゃうし。私は数字が苦手だからホントすぐ惑わされちゃいます。そもそも妊娠する確率ってそんな高くないですもんね。排卵期に普通に行為に及んだとしても精々高くても妊娠率は30パーセントくらいと言います。それ以外の時期ならもう少し下がって、そこから避妊率が80パーセント、となるとかなりの確率で妊娠しないってことでしょう。合ってるかな?あとは気持ち悪くて吐いちゃうって方が多いし大変だと思います。例えばネット通販でもしものときのために一回分だけ買ってある。いざというときに使う。でも気持ち悪くてすぐ吐いちゃった。もう薬がない。こうなるとすごく焦ります。予め多めに用意しておくか逃げ込める病院を探しておくのが無難だと思います。

アフターピルのお値段、思ったより痛い出費だったりして

アフターピルは保険適応外なので思ったより高くなるということもあるようです。一般的にプラノバールは安価でノルレボは高価って印象はあります。しかしとくにプラノバールは緊急避妊薬として承認されている訳ではなくて、医師の判断で処方されるものらしいです。だから言ってしまえばその処置にどれくらいのお金を取るかは病院次第ってことみたい。ネットでアフターピル処方している病院のサイトなんか見ると診察とお薬とで5000円前後っていうのが相場って気がしますね。お近くの病院ではアフターピルとしてどんな薬をいくらくらいで処方してるのかを調べておくといいかもしれません。ノルレボは病院で貰うと1万円を越えるお薬(薬のランク?によっては2万円程度のものもあるそうです)ですが、それがどうしても高いというのであればネット通販でノルレボや同成分のお薬を安く購入することもできます。4分の1とか5分の1のお値段で購入することが出来て、これらはプラノバールと違い副作用も少ないし一回限りの服用で済むので便利だと思いますよ。

どんな効果があってアフターピルは緊急避妊が出来るのでしょうか

とにかく飲めば安心という気はするかもしれませんが、アフターピルって一体からだの中でどんなことをしているのでしょうか。アフターピルは、排卵を妨げ、精子の卵管への侵入を防ぎ、子宮内膜を厚くするのを防ぎ、着床を阻止するという効果があります。どれもピルに含まれる黄体ホルモンの影響で、この黄体ホルモンを一度に多く摂取することで、無理矢理妊娠しない状態を作り出すというのがアフターピルです。よってアフターピルは中絶薬ではありません。着床してしまってからは効果はなく、あくまで妊娠前の排卵や着床を妨げるお薬です。ただでさえ妊娠の確率ってそんなに高くないのですから、それを阻止しようとする力があればそれはひとたまりもないなって思います。もし私が精子だったらね。アフターピルをしっかり飲んで、それでも妊娠する可能性はあると言います。ただでさえ難しい妊娠なのに、仮にこれらの難関を潜り抜けて妊娠してしまったのなら、それはもう運命と割り切ってしまってもいいのではないでしょうか。無責任な発言ですが、それだけの奇跡だと思います。

アフターピルを使うと脱毛できないとか、脱毛症状があるとか噂があるみたい

アフターピル、というかピルですね。ピルを飲んでいるとエステなどで脱毛ができないという噂があるそうです。なんの関係があるんだろうと思って調べてみましたが、やっぱりよく分からない。ピルのせいで脱毛が出来ないなんて噂はあるにはあるけど信憑性はないみたいです。脱毛エステなんかに行くと問診表にピルを服用しているかどうかという質問があるからピルを使ってると脱毛できないんだと誤解した人が多くいるんだろうね、という結論でした。特にアフターピルは一度きりの極限られた使用ですから、どちらにしても毛に影響が出ることはないんじゃないでしょうか。ピルを常用している人はむしろ無駄毛が薄くなったとか、服用を止めたあと一時的に抜け毛が増えたということはあるみたいですが、ピルで毛が濃くなることはないそうです。アフターピルは限られた回数しか使いませんから、副作用こそ出ることはありますが、毛髪のように一定のサイクルで生え変わっているものに影響が出ることは少ないのではないでしょうか。

アフターピルとご飯の関係。食後、食前正しい飲み方は?

病院でアフターピルを貰ったはいいけど、よく考えたらご飯どうしよう…って事態に陥りがちです。一回目飲んで、それから12時間後に二回目。それは分かるけど、ご飯のことは気にしなくていいのかな、と心配になってしまう。それに一回目を飲むとすぐに吐き気がして気持ち悪い。二回に分けて服用が必要なプラバノールは約半分の人が悪心を訴えたり吐き気を催すといいます。それで吐き気止めも一緒に貰えるのですが、そう考えるとご飯は食べた方が良い気がしますよね。食べる時間はどうでもよいとして、食べないってのはありなのかな、無理してでも何か食べた方がいいのかなと考えたり、食べた瞬間気持ち悪さの限界が来て吐いちゃったらどうしようと考えるとなかなか勇気がいるものです。なにせ最高に気持ち悪くても吐いてすっきりしちゃうって選択肢がありませんからね。3、4時間経てば問題ないようですが、それ以前に吐いてしまうと飲みなおしということになります。結論から言うと食べた方が空腹状態でいるよりも吐き気が穏やかになって良いそうですよ。あとは横になって安静にしていれば、食べ合わせが悪いということもないようですし、時間が経てばすぐによくなります。一番良いのは飲んだ後寝てしまうことですね。

アフターピルと常用するピルの違い

日本で緊急避妊薬として承認されているのはノルレボというピルのみだそうです。プラバノールなど中容量ピルも緊急避妊薬として使われますが、これは何と言うか、裏技のような使いかたなのでしょう。短時間に大目に飲むことでホルモンを調節して妊娠を阻止するのです。だからプラバノールはちょっと無理する形になって、吐き気や悪心、頭痛と言った副作用が出やすいのですかね。その点ノルレボは緊急避妊を目的として調節された薬ですから、中容量ピルを緊急避妊薬として使用したときのような副作用はほとんど出ません。その上避妊率もノルレボの方が高い。避妊のためにピルを常用する場合、緊急避妊をするときのように中容量ピルを用いる場合もありますが、毎日続けるものからか、もっとホルモン量が少なく副作用が出にくい低容量ピルを使う方が多いようです。ピルを常用する目的は避妊もそうなのですが、生理の周期を整えたり、重い生理痛を軽減させるために使ったりと色々です。日本ではまだ普及率はそれほど高くないようですが、女性の体調を整え、生活の質を向上させるためにピルを常用する人が増えてきているのです。

アフターピルを飲んだ後の生理は消退出血と言って避妊成功のしるしです

アフターピルを飲んだあと、三日から1週間程度で消退出血が起こることが多いはずです。そうなれば避妊成功というしるしですからひとまず安心ですが、中には出血が少なかったりして本当に避妊出来たかどうか心配ということもあるそうです。それでも避妊は成功しているらしいのですが、あんまり量が少ないと心配になってしまいますよね。着床出血っていうのもありますもんね。それじゃないかと思ったら気が気じゃないです。反対にアフターピルを飲んだ後、出血がなかなか収まらなくて自分の体大丈夫だろうかと思うこともあると思います。またプラバノールという中容量ピルを使った場合、副作用もしばらく続くという人もいるみたいです。アフターピルの後、出血の量に不安があったりしてちゃんと避妊出来たかどうか心配な人は、念のため妊娠検査薬で検査をしてみると良いと思います。その場合は本来の生理予定日から1週間以上は経っていることを確認してくださいね。

アフターピルを飲んだ後、いつからセックスして良いのかという問題

普通の感覚で言えば、アフターピルを飲んですぐにセックスという発想にはならないかもしれませんが、それはあくまで私の価値観ですもんね。実際、アフターピルを服用したからと言ってセックスができないという訳ではないし、体に何か影響が出るという訳ではないですが、それでももしまた失敗したら遅らせた排卵がちょうど起こるとも限りません。また、アフターピルを飲んだら次の生理までは避妊効果があるという訳ではなく、アフターピルはあくまで心配な行為を後からフォローするためのものです。ですから、アフターピルを飲んだ後に避妊をせずにセックスをした場合は、普通に妊娠する可能性があります。こうなっては飲んだアフターピルが台無しですし、だからと言ってじゃあもう一回飲めばいいのではという訳でもありません。もしかしたら、アフターピルやピルについての知識がない男性などはピルを飲んだから大丈夫と言われれば、しばらくは生でして大丈夫だと勘違いするかもしれません。しっかり避妊したいのであれば、アフターピルを飲んだ後こそ、二人でしっかり避妊について考えてみるべきだと思います。

アルコールを飲んだからと言ってアフターピルの効き目がなくなったりはしません

風邪薬などでもそうですが、薬と聞くとどうしてもアルコールと一緒に飲んで大丈夫なの?と思ってしまいますよね。アフターピルはアルコールを飲んだからと言って効き目がなくなったりはしないので服用した日の前後、もしくはその日に飲み会があったりしても大丈夫です。また、他に飲み合わせが悪く避けるべきものも特にないので、コーヒーは?お茶は?栄養ドリンクは?と心配にならなくても大丈夫です。心配なのはアルコールを飲む機会があって二度飲むはずのアフターピルを飲み忘れてしまったり、飲んだはいいけど酔ってしまってすぐに吐いてしまったりです。また、これは余計なお世話でしょうが酔った勢いでまた無防備なセックスというのが一番最悪。アフターピルを飲んだ意味がまったくありません。アルコールを飲んだからと言ってアフターピルの効果が損なわれることはありませんが、酔いすぎて判断力を損なってしまう可能性がありますから、そちらに注意を向け、飲みすぎないようにしてくださいね。

アフターピルを飲んだ後、他の病院でお薬をもらう場合に注意すること

アフターピルはとくに飲み合わせが悪かったり、食べ合わせが悪いものがあるという訳ではありませんが、一部の抗生物質はピルの効果を下げてしまうことがあります。アフターピルを飲んだあと、何かの理由で病院や歯医者さんに行ったとしたら、問診票があるとは思いますが必ずピルを服用していると伝えてください。あと、女性の体内リズムの改善に役立つというチェストベリーやうつ、イライラに効果があるというセントジョーンズワートというようなハーブ系サプリメントの一種はアフターピルの効果を薄めることがあるようです。抗生物質などは病院でもらうので、しっかり伝えれば問題はないと思いますが、市販だったり通販で買うことが多いサプリメントについてはしっかり自分で確認する必要があります。他にもピルの効果が薄くなったり、副作用が激しくなったりするものがあるかもしれませんから、何か薬を使う必要がある場合やサプリメントを使う場合は細かく確認すると良いと思います。ちなみに、市販されている風邪薬や痛み止めなどはアフターピルに影響することはないようなので安心して大丈夫だと思います。

男性がアフターピルを持っているっていうのはどうなんでしょう

当然、彼女の代わりに男性である彼氏さんが病院に行って、アフターピルをもらってくるということはできません。中には男性が一人で来てアフターピルをくれと言われれば応じる医師もいるかもしれませんが、普通に考えて男性は、というか本人以外はアフターピルを処方してもらうことはできません。これは他の薬も一緒ですよね。ではどうするかというと、もし本人がなんらかの理由で病院にいけないのであれば、やはりネット通販などを利用するしかないのではないでしょうか。それも、どうしても手元に届くまである程度時間がかかりますから、確実な方法とは言えませんが。だからと言って先にアフターピルを用意しておく男なんて私はなんとなくですが信用できません…。例えばカップルで、お互い酔った勢いで避妊せずセックスすることがあるからなどという事情があるなどで、彼女と相談した上で、もしものときのために用意しておくというならわかりますが、人知れずピルを持っているのは独りよがりな理由以外にないのではと思ってしまいますからね。

アフターピルを使うことに倫理的な抵抗があるという人もいるかもしれません

アフターピルはあくまで避妊薬であって、中絶薬ではないと言ったところで、なんとなく良心がとがめるという方もいるかもしれません。倫理的に考えればキリがないというか正解はないのでしょうが、だからと言って運命にすべて委ねるというのも考えものです。アフターピルは排卵を防ぐ、子宮頸管の粘液の質を変えて精子の侵入を防ぐ、子宮内膜が厚くなるのを防いで、着床を阻止する、という効果を持っていて、排卵、受精、着床の3段階で避妊の効果を発揮します。つまり、そもそも妊娠を防ぐ方法ですので中絶薬ではなく避妊薬ということになるのです。これがダメなら男性がコンドームを使うことも倫理的に許せないということになってしまいますから、男性にとってはピルを拒否する理由は分からないということになるかもしれません。副作用が怖いとか、あとで妊娠しにくくならないかが不安という理由の方がまだ納得が出来ると思います。モーニングピルを使う必要があるときは二人でよく話あってから決断しなければいけませんね。嫌がる彼女さんに副作用を強いてまで避妊をさせるのは、倫理的とまではいかなくても罪悪感が生まれることはありますもんね。

アフターピルを使うことが癖になるのは不妊の原因になるだろうか

避妊の確率を上げるという意味では、アフターピルはとても心強いアイテムだと思います。男性としてもアフターピルを飲みさえすれば妊娠はないと思っているのではないでしょうか。100パーセントの避妊率ではないという話はさておいて、アフターピルは味をしめてしまえば便利で安心だと思ってしまうかもしれません。緊急避妊用のお薬なのに、アフターピルをちょっと心配になったら飲む、心配じゃなくても念のため飲む、という人もいるかもしれません。ノルレボならば副作用も少なく、かつ避妊率が高く、一度だけ飲めばいいだけですから、体の負担もそれほどかからないですからね。当然、金銭的な負担が大きいのでそんな無駄なことをする人は滅多にいないと思いますが。種類に関わらず、ピルを飲んだからって不妊になるということはないそうです。これも100パーセントという訳にはいきませんが、基本的に因果関係はないということ。だからアフターピルだって何度飲んでも大丈夫と思うかもしれませんし、男性側は自分で飲む訳ではないのでもっとおおらかに考えてしまうかもしれません。究極、避妊しなくても後でピル飲めばいいんだから大丈夫なんて男性側が言うようになったら最低です。しかし予想ですがそういう男性は少なからずいると思います。ピルの存在が男性にとっての隙にならないよう、心がけることの方が私は不妊の心配より大事だと思います。

アフターピルはアイピルもおすすめ!その訳は?

アフターピルは基本的にお医者さんに行って処方してもらうものですが、それではもろもろの事情で病院に行けなかったり、勇気が出なかったり、一刻も早くアフターピルを飲まなければ安心して眠れない!(アフターピルは早く飲んだ方が効果的ですからね)なんてことになったときにすごく不便です。勇気が出ないとか心配で安心して眠れないというのは気持ちの問題ですが、気持ちの問題こそ重大だったりしますもんね。アフターピルも薬局で買えればいいんですけどね。もう少し言うと24時間営業のコンビニとか。コンビニでいつでも簡単に手に入るとなるとちょっと問題かもしれませんけど。しかし以上のような事情で病院に行けない、行きたくないという人はネット通販でアフターピルを購入しましょう。病院でノルレボをもらうと結構高額ですから、思わぬ出費としてはちょっと辛い。その点、アイピルはノルレボのジェネリック医薬品ですから効果は同じで病院に行くより価格が安いです。病院に行くメリットはお医者さんとじかにお話しできて、もし他にも心配なことがあったら聞けるということくらいでしょうか。自分で処理することに抵抗や心配がある方は病院に行けばいいし、自分でこっそり処理したいという方はネット通販という風に使い分けると良いと思います。

授乳中にアフターピルを飲む。胎児への影響は?

授乳中とは言え時期によって異なるでしょうが、仮にアフターピルを飲んだからと言って絶対に授乳してはいけないということはないようです。一応胎児への影響はないということになっているということですが、なんと言ってもお薬ですから、余計なものがはいったおっぱいはあまり飲ませたくないですよね。それより、授乳中の方は自分の生理周期が正常なサイクルに戻っているのか、ということをまず考えてみるべきだと思います。授乳中は生理が抑制されていると言いますからね。本当に生理が来ていなくて、排卵もしていないというのでしたらアフターピルを飲むまでもありません。しかしいつの間にか排卵が始まっていたというケースもあるかもしれません。よりによって避妊に失敗したその月は本来生理が来るはずの月で、排卵もされてて、つまり妊娠してしまったせいで生理が来ないのかもしれません。だから結局のところ、授乳中はとりあえずアフターピルのことを考える前に病院に行ってみるのが吉ということ。妊娠してもおかしくない時期にあって、アフターピルが必要なのか、それとも必要ないから放っておいて大丈夫なのか。赤ちゃんのこととか、期待していない妊娠と家族計画のずれに関することですから、こんなときは自己判断せずに医師に頼った方がいいのではないでしょうか。

すでに妊娠している可能性があるとき、アフターピルは使用しないでください

アフターピルは中絶薬ではありませんから、着床して妊娠が進んでしまえば効果はありません。反対に言えば、妊娠している状態で飲んでも胎児に影響はないということになりますが、それだって100パーセントとは言い切れませんよね。アフターピルを使う場合は通販も便利だとか言ってはいますが、それはあくまで時間的な余裕が無かったり、経済的な余裕がなかったり、もしくは心の余裕がなかったりしたときに通販という選択肢もあって、便利だという話であって、絶対に通販の方が良いという訳ではありません。理想は緊急避妊をする場合でも自己判断などせずに、パートナーと話し合い、緊急避妊後の心の動きにも配慮しつつ決断すべきだと思います。医師は倫理的なことまでは言及せず、あくまで医師としての技術を施してくれるでしょう。その上であなたの心や体を気遣ってくれるでしょう。その一環として、既に妊娠しているかどうか確認するというのも重要なことです。既に妊娠していたらアフターピルは使えません。影響はないと言いますが、余計なものに違いはありませんからね。気付かず自己判断でアフターピルを飲んでも仕方ないですから、以前にも心配があるのなら、病院に行くことをおすすめします。

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